新しい婚活の形について

私は現在25歳です。
最近、私の身近な人たちがだんだんと結婚をするようになってきています。
私には同じ年の親戚がいますが、来年結婚することになり、大学時代の親友も今年結婚することになりました。
私も25歳で結婚するには悪くない歳だし、結婚したいという気持ちがかなり強くあります。
しかし、どうしたものか好きな人や気になる人が周りにいないため少しあせっています。
やっぱり婚活をそろそろ本気で考えなければいけないのかなと思っています。私は、成人式を2度迎える年になりましたが、同級生の女性には、いまだに結婚をしていない人が数人います。それでも数年前までは、親切な親戚や近所の方が、お見合いのお世話をしてくれたり、友人の紹介してくれた男性とデートしてみたりと、一応の婚活はしたそうなのですが、結局ご縁がなかったということで独り身なのだそうです。もう結婚は諦めたようなことを言っていますが、自由気ままに、自分が稼いだお金を、自分のためだけに使い、行きたいところに自由に行く彼女を見ていると、結婚をしない人を「負け組」というのは、間違っているのではないかな、という気がします。

近年、テレビや雑誌などあらゆるメディアで婚活についての情報を知ることができるようになり、お見合いパーティーに参加するだけでなく、料理教室やエステに通ったりという自分磨きも婚活の一部に括られるようになり、婚活という行動自体がとても多様化してきていると思います。そんな中で、大勢の人が集まるパーティーに参加するスタイルではなく、少人数で料理を一緒に作りながら交流を深めるという婚活パーティーに私は興味を持ちました。共通の作業を通してお互いを知ることができるし、料理が好きな方にはもってこいなのではないかと思います。 婚活はいくつになってもするものだと思った。先日中学時代の同級生達と40年ぶり以上で会ったら、その中の1人がいま独身、つまりバツイチであった。その男性の話にはたびたび旅行中に出会った女性の話がでてくる。彼より15歳年下の女性からお声がかかったという。本格的に付き合おうか、それとも断ろうか、思案中らしい。だまされてお金を持っていかれたらなんて、もう一度会う前から心配している。とりあえず会えばいいのにという結論に達したが、もう一度結婚したいらしい。それで爺さんなのに婚活している。