新しい婚活の形について

結婚活動、訳して婚活。
以前、私も一生懸命に婚活をしましたよ。
週末には、決まって合コンを開催。しかし、年齢とともに開催件数が減っていくんですよね。そしてその次はお見合いパーティー。
お見合いパーティーでは、偶然にも同じ会社の男子が来ていたりと、結構みんな活動しているんだなと思いました。
長く続ければ続けるほど諦めたくなる時もありますが、いい人とめぐり合うんだと信じていれば、必ず願いは叶う気がします。私も、あの時諦めないで良かったと思っています。私は婚活の一環として、1日最低1人の男性に声をかけることにしている。最初にかけるひとことは、ズバリ「私と結婚してくれませんか」だ。この活動をはじめて、約3ヶ月が経つが、男性の反応はきわめて良くない。無視して通り過ぎる人や、蔑んだような視線を投げかける人もいる。中には「バカじゃねえの」とか「うるさいブス」といった暴言をはく人もいる。どうやら、私は婚活の方向性を間違えてしまったようだ。考えなおす必要があるだろう。

近年、テレビや雑誌などあらゆるメディアで婚活についての情報を知ることができるようになり、お見合いパーティーに参加するだけでなく、料理教室やエステに通ったりという自分磨きも婚活の一部に括られるようになり、婚活という行動自体がとても多様化してきていると思います。そんな中で、大勢の人が集まるパーティーに参加するスタイルではなく、少人数で料理を一緒に作りながら交流を深めるという婚活パーティーに私は興味を持ちました。共通の作業を通してお互いを知ることができるし、料理が好きな方にはもってこいなのではないかと思います。 婚活はいくつになってもするものだと思った。先日中学時代の同級生達と40年ぶり以上で会ったら、その中の1人がいま独身、つまりバツイチであった。その男性の話にはたびたび旅行中に出会った女性の話がでてくる。彼より15歳年下の女性からお声がかかったという。本格的に付き合おうか、それとも断ろうか、思案中らしい。だまされてお金を持っていかれたらなんて、もう一度会う前から心配している。とりあえず会えばいいのにという結論に達したが、もう一度結婚したいらしい。それで爺さんなのに婚活している。