自分の勤めている会社にも、独身の人がかなりいる。
年齢的にも40歳前後の方が特に多い。
バツイチの方は一度結婚もし、子供がいる人もいるが、
一度も結婚してない人も多くいる。
そういう人達も、その年齢になると婚活も結婚する気も
ほとんどないようである。
実際に、自分で身の回りの世話も出来るようになり、
まだ若い頃なら、やはり考える事も多いが、
1人でも生活苦がなければ、婚活も結婚も気持ちが
かなり薄れてきているようである。 ここ何年かで婚活という言葉を聞くようになりました。2008年には流行語大賞にもなりました。最近では、婚活バーに婚活バスツアー、婚活ブログといろいろな場面で婚活が流行っているようです。婚活と言っても、活動の意味がたくさん含まれているそうで、結婚相談所に登録するのはもちろん、エステに通ったり、料理教室に通ったりと様々な婚活があるようです。こんなにも婚活が増えてきた理由はどこにあるでしょうか。やはり、仕事をする女性が増えてきた為なのでしょうか。
近年、テレビや雑誌などあらゆるメディアで婚活についての情報を知ることができるようになり、お見合いパーティーに参加するだけでなく、料理教室やエステに通ったりという自分磨きも婚活の一部に括られるようになり、婚活という行動自体がとても多様化してきていると思います。そんな中で、大勢の人が集まるパーティーに参加するスタイルではなく、少人数で料理を一緒に作りながら交流を深めるという婚活パーティーに私は興味を持ちました。共通の作業を通してお互いを知ることができるし、料理が好きな方にはもってこいなのではないかと思います。 婚活はいくつになってもするものだと思った。先日中学時代の同級生達と40年ぶり以上で会ったら、その中の1人がいま独身、つまりバツイチであった。その男性の話にはたびたび旅行中に出会った女性の話がでてくる。彼より15歳年下の女性からお声がかかったという。本格的に付き合おうか、それとも断ろうか、思案中らしい。だまされてお金を持っていかれたらなんて、もう一度会う前から心配している。とりあえず会えばいいのにという結論に達したが、もう一度結婚したいらしい。それで爺さんなのに婚活している。