新しい婚活の形について

私の高校の同級生に50代で未だに独身の人がいます。彼は外見も性格もいいのですが、恋愛には奥手で女性に話しかけるのが苦手です。本人も結婚したいという気持ちはあるので婚活はしているようです。お見合いパーティや合コンにも参加しているようで女性との出会いもあるのですが、そういう場所では積極的に自分のことをアピールできないタイプなので、うまくいかないようです。先日、参加した合コンでやっと女性に電話番号とメールアドレスを聞くことができたようなのでその女性とうまくいけばいいと応援しています。友人が30歳を超えてからとゆうもの焦って婚活を週1回ペースで色んなパーティーやイベントに参加してる姿をみて、20代前半で結婚した私は最近になって早く結婚してよかったなってよく思います。
苦労してる友人の表情とか見てるとさすがにかわいそうにもなってきます。友人とは10年以上の付き合いで仲も良いので婚活だめだった時とかはよく愚痴とか聞いてあげてます。なかなか結果でなくてただ時間だけが過ぎていく状況ですが、私は友人が何とか良い人とめぐりあえて結婚できるまで何があっても支援しようと思います。なんだかんだゆっても信用できる友人だからです。

近年、テレビや雑誌などあらゆるメディアで婚活についての情報を知ることができるようになり、お見合いパーティーに参加するだけでなく、料理教室やエステに通ったりという自分磨きも婚活の一部に括られるようになり、婚活という行動自体がとても多様化してきていると思います。そんな中で、大勢の人が集まるパーティーに参加するスタイルではなく、少人数で料理を一緒に作りながら交流を深めるという婚活パーティーに私は興味を持ちました。共通の作業を通してお互いを知ることができるし、料理が好きな方にはもってこいなのではないかと思います。 婚活はいくつになってもするものだと思った。先日中学時代の同級生達と40年ぶり以上で会ったら、その中の1人がいま独身、つまりバツイチであった。その男性の話にはたびたび旅行中に出会った女性の話がでてくる。彼より15歳年下の女性からお声がかかったという。本格的に付き合おうか、それとも断ろうか、思案中らしい。だまされてお金を持っていかれたらなんて、もう一度会う前から心配している。とりあえず会えばいいのにという結論に達したが、もう一度結婚したいらしい。それで爺さんなのに婚活している。