新しい婚活の形について

就職活動ならぬ婚活。現在ホテルに勤めているが、婚活パーティーが毎週のように開催されているのには驚く。また素敵な男性、女性が以外と多いのに改めて驚くことが多い。
婚活宴会担当者に聞くと、好き嫌いではなく、この人と友達になりたいなと思うくらいでカップル成立するらしい。その会できっかけを作ってもらい、あとはパーティーの後、お互いをじっくり知ってもし付き合うとなった場合、紹介所のようなところに契約料を払うらしい。
でもやはり自然に出会うのが一番理想だなと思う。婚活を始めるには、さまざまな方法があります。友人や知人、親戚の協力を得て合コンやお見合いを設定してもらい、相手を探す方法も一つの手でしょう。婚活で一番確実なのは、結婚紹介所に登録することです。結婚紹介所では、全国の紺活に取り組む独身の男女が登録しています。また、多くの人が登録しているので、条件にぴったりの人と出会うことが可能なのです。合コンやお見合いを片っ端から設定し参加するよりも効率が良いでしょう。

近年、テレビや雑誌などあらゆるメディアで婚活についての情報を知ることができるようになり、お見合いパーティーに参加するだけでなく、料理教室やエステに通ったりという自分磨きも婚活の一部に括られるようになり、婚活という行動自体がとても多様化してきていると思います。そんな中で、大勢の人が集まるパーティーに参加するスタイルではなく、少人数で料理を一緒に作りながら交流を深めるという婚活パーティーに私は興味を持ちました。共通の作業を通してお互いを知ることができるし、料理が好きな方にはもってこいなのではないかと思います。 婚活はいくつになってもするものだと思った。先日中学時代の同級生達と40年ぶり以上で会ったら、その中の1人がいま独身、つまりバツイチであった。その男性の話にはたびたび旅行中に出会った女性の話がでてくる。彼より15歳年下の女性からお声がかかったという。本格的に付き合おうか、それとも断ろうか、思案中らしい。だまされてお金を持っていかれたらなんて、もう一度会う前から心配している。とりあえず会えばいいのにという結論に達したが、もう一度結婚したいらしい。それで爺さんなのに婚活している。