私には未だ独身の兄がいます。兄は来年40歳になるので、家族はみんな婚活をがんばってほしいのですが、当の本人は全く焦りが無いようで心配です。私や姉の子供たちは兄が十分すぎるくらい可愛がってくれるので、みんな兄の取り合いをするくらい大好きなのですが、小学生の子供からも「結婚しないの。」と心配されるようになりました。40代前半までには結婚をと、これからは積極的に婚活をして、早く良い人と巡り合ってほしいです。私が前にいた町の商工会青年部は年1回婚活パーティを開催していました。その青年部には女性部員はおらず、男性ばかりで企画運営をしており、パーティ直前には毎年女性参加者が少ないという連絡が回って来ていました。私の職場の独身女性スタッフに参加をお願いしましたが、男性の数が多いので行きにくい雰囲気とのことでした。基本的に既婚男性部員がパーティの進行しますが、既婚者が増えた為に当日仕事が無く見学となっている男性が周囲を取り巻いて話し込んでいたりするそうで、落ち着かなくて婚活にならないそうです。このことを部員に伝えると、次の年は既婚男性がサクラになって女性と話が出来ていない独身男性を側面支援することになりました。
近年、テレビや雑誌などあらゆるメディアで婚活についての情報を知ることができるようになり、お見合いパーティーに参加するだけでなく、料理教室やエステに通ったりという自分磨きも婚活の一部に括られるようになり、婚活という行動自体がとても多様化してきていると思います。そんな中で、大勢の人が集まるパーティーに参加するスタイルではなく、少人数で料理を一緒に作りながら交流を深めるという婚活パーティーに私は興味を持ちました。共通の作業を通してお互いを知ることができるし、料理が好きな方にはもってこいなのではないかと思います。 婚活はいくつになってもするものだと思った。先日中学時代の同級生達と40年ぶり以上で会ったら、その中の1人がいま独身、つまりバツイチであった。その男性の話にはたびたび旅行中に出会った女性の話がでてくる。彼より15歳年下の女性からお声がかかったという。本格的に付き合おうか、それとも断ろうか、思案中らしい。だまされてお金を持っていかれたらなんて、もう一度会う前から心配している。とりあえず会えばいいのにという結論に達したが、もう一度結婚したいらしい。それで爺さんなのに婚活している。